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調査書(内申点)の計算方法
2008年11月26日 管理人 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
兵庫県公立高校の調査書(内申点)の計算方法
- 主要5教科(英・数・国・理・社)の評定(5段階評価)の和を4倍する(100点満点)
- 必修4科目(音楽・美術・保健体育)の和を7.5倍する(150点満点)
- クラブ活動などでの加算点
一般入試の合否判定は学力検査(入学試験)の合計を250点満点に換算したものと調査書の合計得点で判定される。
学力検査 試験時間は各50分
英語:100点
数学:100点
国語:100点
理科:100点
社会:100点
合計500点満点(2で割って250点満点にしたものを調査書の合計得点に加算し合否を判断する)
(例)
A君の高校三年時の通知表の成績(5段階評価)
英語:4
数学:5
国語:4
理科:3
社会:2
音楽:4
美術:3
技術家庭科:2
保健体育:5
この場合の調査書の得点は
(4+5+4+3+2)×4+(4+3+2+5)×7.5=177
満点は
(5+5+5+5+5)×4+(5+5+5+5)×7.5=250
A君の学力検査(入学試験)の得点
英語:80
数学:92
国語:70
理科:60
社会:58
各教科の合計は 80+92+70+60+58=360
これを2で割って(250点満点に換算)
360÷2=180
A君の合否は
調査書点数177点と学力検査の得点180点との合計 177+180=357
で合否判定を受ける。
合否の基準は各高校によって異なる。
2009年度より西宮学区、伊丹学区で総合選抜が廃止され、2010年度より宝塚学区でも総合選抜が廃止される予定です。
総合選抜が廃止されれば各高校間の合格最低点も変わってきます。
しっかりと調査書の得点を計算し自分の受験する高校を決めましょう。
兵庫県公立高等学校入学者選抜要綱によると
調査書審査委員会は、調査書の記載事項を厳正に審査し、下記の資料を作成する。この場合、審査の公平厳正を期すため、1調査書につき3名以上が審査に当たる。
(1)各教科の学習の記録の第三学年の「国語」、「社会」、「数学」、「理科」、「外国語」の5教科の評定の和を4倍した値と、必修教科の「音楽」、「美術」、「保健体育」、「技術・家庭」の4教科の評定の和を7.5倍した値との総和(総配点250点)による判定資料(A)
なお、「社会」、「理科」等学年によって分野別に学習する教科にあっては、第1、代学年の学習の記録も十分参考にするものとする。
(2)各教科の学習の記録以外の諸記録を総合した判定資料(B)
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